より良い方法 – Better Way - があります

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令和6年能登半島地震へのお見舞いと会員へのメッセージ

2023年元旦、令和6年の幕開けと共に、能登半島で発生した地震による被害に心からお見舞い申し上げます。

まずは、この地震で亡くなられた方々に深い哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私たちワールドカウンシルフォーヘルスジャパン(WCH-J)は、登録医師たちから現地の状況報告や必要な支援に関する情報を受け取り、連携するグループや組織と協力しながら、現地へのサポートを始めています。しかし、厳しい冬の中での復旧作業は、ライフラインの寸断、物資不足、生活の困難さに直面しています。被災された方々の健康と安全が私たちの最優先事項であり、支援を続けていく覚悟です。

大きな災害や困難に立ち向かう時、人々は団結し、互いに支え合う絆を築きます。これは、古代から受け継がれる日本の美徳の一つです。WCH-Jもその一部として、被災者の皆様と共に一つの心となっています。

WCH本部のテス・ローリー博士は、次のように述べています。「日本人は過去に東北太平洋沖地震のような大地震と津波を経験し、その逆境に立ち向かってきたことを世界に示しました。今回も、日本の人々が再び回復し、より強くなり、人間の精神が逆境に立ち向かう姿を示すことを心から信じています。」

WCH-Jは皆様からのご意見をお待ちしており、今後の支援活動に反映させてまいります。情報や支援に関するアイデアや提案がございましたら、どうぞお知らせください。私たちは皆様と共に、被災された方々への支援を続け、笑顔が戻る日が必ず訪れることを信じています。

最後に、会員の皆様におかれましては、共に未来に希望を抱き、前進していくことをお願い申し上げます。

2024年1月

ワールドカウンシルフォーヘルスジャパン

代表 柳澤 厚生

副代表 佐々木みのり

事務局長 上條 泉

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